趣味の事(サッカー、競馬、音楽、映画 etc...)や その日の出来事や、気になったことを書いています。気まぐれなんですけどね^^

Selected category
All entries of this category were displayed below.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アントニオ・ヴィヴァルディ
(Antonio Vivaldi 1675-1741)

vivaldi.jpg


ヴィヴァルディは1675年頃イタリアはヴェネチアに生まれた。
彼は当時ヨーロッパでも有名な音楽家だったのに死後すっかり忘れ去られ、そのためあまり細かい身元調査が実はまだ出来てないのだそうだ。
一生をほとんどヴェネチアで過ごし当時隆盛を誇ったヴェネチア楽派の
中心人物だったが、世を去ったのは1741年、所はウィーンであったと言われている。この頃の音楽家は他に職業を持っているものが多かったが
、彼も本職はお坊さんで、頭の毛が赤かったために「赤毛の司教」というあだ名がついていた。
その作品は現在発見されたものだけでも505、60曲もあり、大変な多作家
であったことが分かる。
ヴィヴァルディの作品で1番重要なのは450曲以上も協奏曲だろう。そのため、彼を”協奏曲の父”と呼ぶ人もいるが、その協奏曲も弦楽器のみによる協奏曲が圧倒的に多い。中でも最も有名なのが『四季』と言われるヴァイオリン協奏曲で、これは50歳頃作品八として出版した12曲の協奏曲集の第一番から四番までの曲。
ヴィヴァルディの音楽はどれも線がくっきりとしてみづみづしい美しさに溢れている。バッハはその作品の多くをチェンバロやオルガンの協奏曲に編曲して様式を勉強しているが、今日ヴィヴァルディが認められるようになったのは逆にバッハのおかげである。バッハがまず音楽史の偉大な存在として認められ、続いてその大バッハが手本にしたヴィヴァルディという男は一体どこのどいつだろう、ということから捜査の手が伸びヴィヴァルディ研究が進んだ。

Prev | HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 SMILEY CIRCLE  管理人のひとりごと, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。