趣味の事(サッカー、競馬、音楽、映画 etc...)や その日の出来事や、気になったことを書いています。気まぐれなんですけどね^^

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キタノカチドキ
Kitano Kachidoki



馬名キタノカチドキ
Kitano Kachidoki
勝負服umakitanokatidoki.gif
テスコボーイ
ライトフレーム
生誕1971年3月27日
死没1983年9月
性別
毛色鹿毛
生産北海道門別町 佐々木範哉
生国japan-fs.gif
馬主初田豊
調教師服部正利(栗東)
生涯成績15戦11勝  [11-2-1-1]
獲得賞金211,478,800円
主な勝ち鞍阪神3歳S、皐月賞、菊花賞、スプリングS、神戸新聞杯など他多数
主な受賞1973年:最優秀3歳牡馬
1974年:年度代表馬
1974年:最優秀4歳牡馬 


テスコボーイ
黒鹿毛 (1963)
Princely GiftNasrullah
Blue Gem
SuncourtHyperion
INquisition
ライトフレーム
黒鹿毛 (1959)
ライジングフレームThe Phoenix
Admirable
グリンライトダイオライト
栄幟


父テスコボーイ、母の父ライジングフレーム、さらには祖母の父ダイオライト。キタノカチドキはスピード勝負を約束された血統だった。
約束はされても知らぬ間に競馬場から消えていってしまう馬が多いなか、このキタノカチドキは持てる性能を余すところなく発揮した。

新馬戦を4馬身差で楽勝したあとのデイリー杯3歳S。武邦彦騎手は手綱を持ったまま9馬身差の独走だった。並の競走馬でないことは、もうデビュー2戦目で天下に知らしめた。
オープン、阪神3歳Sも楽勝し、4歳になってからもきさらぎ賞、スプリングスSを完勝して6戦無敗で皐月賞を迎えた。
その皐月賞は中山から東京での皐月賞だったが、好位から直線楽に抜け出し皐月賞を制した。

次走の日本優駿(日本ダービー)では残念ながらコーネルランサーに勝利されキタノカチドキは不完全燃焼のまま3着と惨敗した。
このダービーの結果で距離不安説がささやかれた。

しかし、秋に入り、神戸新聞杯、京都新聞杯と勝利し本番の菊花賞を迎えた。結果は1着。圧勝だった。距離不安もなんのその・・・。

この馬の真骨頂はスピードと一瞬の切れであることに変わりはない。
菊花賞も天皇賞も傑出した闘志のたまものと解すべきだった。

最後は引退レースとなった5歳の有馬記念は3コーナーで故障しながらゴール(8着)まで走り続けた。結果は右前副腕前骨並びに種子骨骨折の診断がくだった。

武邦彦騎手曰く(2000Mまでならどんな馬にも負けない自信があった)と話したくらい中距離では天下無敵だったのであろう。
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