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ザ・ローリング・ストーンズ
(The Rolling Stones)

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◆ローリング・ストーンズとの出会い◆
私が生まれて初めてローリング・ストーンズを聞いたのは、中学三年生の終わり頃でした。

その頃の私は、すっかりロックにはまっており、ロックについての本なども買って読むようになっていました。
その中の一冊を見ていた時、ビートルズと比較されていたローリング・ストーンズの記事を発見しました。
なんとなく読んでいたら、そのグループはどんな音楽をやっているのか凄く気になり、早速【レッド・イット・ブリード】というアルバムを買ってみました。
家に帰ってレコードを聴いた所、ビートルズとは全く違うサウンドが響いてきました。

『もの凄くカッコイイ』

速攻で気に入り、例のごとくストーンズの事追求したくなりほとんどのアルバムを聞きまくりました。

ファーストアルバムはほとんどがカバー曲(R&B、ブルース)で構成されていて、黒人音楽をかなり追求していたことが良くわかります。
ローリング・ストーンズとの出会いは、私にブルースという音楽も与えてくれました。

【アウト・オブ・アワー・ヘッズ】の中の作品、【サティスファクション】は、彼らを世界的なビッグ・グループに押し上げたといっても過言ではないと思います。

90年の初来日の時は(メンバー全員勢揃い)、超興奮気味!!
このチャンスを逃すまいと、コンサート(東京ドーム)に3回行ってしまった。
初日は、興奮しすぎて意識もうろう、失神寸前・・・(頭の中では未だに信じられない様子)
ノル事も忘れ必死に目で追っかけていた。
さすがに3回目の時は、皆と一緒に歌い踊りノリノリだった。
人生の中で凄く印象深い3日になった。

前回の2003年3月10日の日本武道館も勿論行って来た!
チケット代がかなりいっちゃいましたけど(オークションでゲットしたもので・・・)
武道館はまた違った雰囲気があった。
今まで幻だったわけですからねぇ~。ほんと大興奮だった。

現在でもスートーンズ様が来日してくる時は気合入れて行ってますww
現在でも彼等(ミック、キース、チャーリー、ロニー)はとても渋くカッコイイね!!! まだまだいけるぞぉ~!! 


ザ・ローリング・ストーンズ・メンバー達

青色の名前は現在のメンバー、黄色は元メンバー。
ミックジャガー(vo)
本名マイケル・フィリップ・ジャガー43年7月26日生まれ
ストーンズというバンド成立の上で重要なエピソードにチェス・レコードから直接購入した LPを抱えているミックを見つけ、幼馴染みのキースが声を掛けたという有名な話がある。
その当時はブルースやチャック・ベリーのレコードを直接アメリカから購入していた。
ミックは常に時代的な感覚をうまく取り入れて卓越したセンスを体現し続けてきた事実はもって生まれたものだった。それが今、現在でもストーンズが続いている大きな要因なのでしょう。

キース・リチャーズ(g,vo)
本名キース・リチャーズ43年12月18日生まれ
キースは今でもギター小僧達のアイドルであり、ストーンズ・サウンドの要を坦う重要な存在であり続けている。
ブライアン、ミック・テイラー、ロン・ウッドと3人とのコンビネーションでストーンズ・サウンドの核を着実に構築していった。
キースは麻薬に溺れ、一時はストーンズを危機に陥れることもあった。ストーンズが40年間第一線で活動を続けて来た事自体驚異的だが、一途でスタイルが変わらないところもキースという男のタフな一面を見る思いがする。
でも私にとっても最高なギターリストだ。

チャーリー・ワッツ(dr)
チャールズ・ロバート・ワッツ41年6月2日生まれ
10代になりたての頃からジャズ・ドラムにはまり将来はドラマーになると心に決めていたらしい。以来50年間ドラマーとしての人生をあゆんできた。物静かなドラマーでも有名。チャーリーはストーンズのドラマーでありながらストーンズのサウンドに流されることなくひたすらジャズを今も愛し続けている。

ロン・ウッド(g)
本名ロナルド・ウッド47年6月1日生まれ
ロン・ウッドは10代半ば兄とバンドを組み17歳でプロ・デビューを果たす。バーズというバンドを皮切りに、クリエイション、ジェフ・ベック・グループ、フェイシズを経て76年、ローリング・ストーンズに加入する。以来29年に渡りキースと絶妙のギター・コンビを続けている。ロン・ウッドは絵の腕前も天下一品でもある。

ビル・ワイマン(b)
本名ウィリアム・ジョージ・パークス36年10月24日生まれ
ミックとキースより7歳も年上。ベース・プレイヤーという非常に地味で、常にミックやキースの後ろに隠れている印象があった。しかしビル・ワイマンはみんなよりも離婚暦、結婚暦が多い一面があった。それとストーンズの記録係、レコードコレクター(熱心な)また「スティッキーフィンガーズ」という名のレストランを経営するなど実業家としての一面もあった。92年末、ローリング・ストーンズを脱退する。

ブライアン・ジョーンズ(g)
本名ルイス・ブライアン・ホプキン=ジョーンズ42年2月28日生まれ

10代の頃から破天荒な生活をしてきたが、幼少時から音楽教育を受ける。ブライアンは音楽的才能に恵まれており初期のストーンズにおいてはリーダーだった。ミックやキースが次々とヒット曲を書くようになって精神的に追い込まれていく。ブライアンは麻薬にてを染めていき溺れていく。最終的にブライアンは自分がリーダーだったストーンズから追い出されることになる。69年6月のこと、そしてこの1ヵ月後の7月3日未明、ブライアンは自宅のプールで溺死体となって発見された。享年27歳。未だ彼のファンは多い。

ミック・テイラー(g)
本名マイケル・ケヴィン・テイラー48年1月17日生まれ
17歳でジョン・メイオール・ブルースブレイカーズのギタリストとしてデビュー。ストーンズには5年しか在籍いたが74年に脱退した。ストーンズの歴史は浅いが、一時代を築いたギターリスト。

◆お気に入りアルバム
レット・イット・ブリード      スティッキー・フィンガーズ
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