趣味の事(サッカー、競馬、音楽、映画 etc...)や その日の出来事や、気になったことを書いています。気まぐれなんですけどね^^

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウォルガング・アマデウス・モーツァルト
(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-1791)

mozart.jpg


モーツァルトの生涯はたった35年間だったが、6歳からすでにクラウザン(ピアノの前身)の神童として演奏旅行に忙しかったから、音楽生活は役30年間あった。そのうちはじめの10年間はミュンヘンを皮切りに、ウィーン、ロンドン、パリ、ナポリなど計9回の旅行で費された。この頃のモーツァルトは父レオポルドと共に故郷ザルツブルグに腰を落ち着ける間もなく、旅で演奏し、作曲し、病気し、そして成長したのであった。少年モーツァルトの天才ぶりを伝える逸話は多い。
ウィーでは皇帝から「指1本で弾いたり、鍵盤に布をかぶせて弾いたら大したものだ」と冗談を言われ、その通りに演奏し、ナポリでは何とはめていた指輪に魔力があるに違いないと疑われ、指輪を外して演奏せねばならなかったという。
こうしてヨーロッパを歩き回ったモーツァルトも、16歳でザルツブルグ宮廷楽団に正式につかえるのを機に故郷を中心に活動することが多く、作曲に専念し始めるが、この頃の作品で今親しまれてるのは「ヴァイオリン協奏曲」、特に華美なフランス・スタイルでかかれた「第三番」「第四番」
それにトルコ風と呼ばれる「第五番」だろう。
21歳~23歳にかけてはパリ、マンハムへの旅、その旅先での母の死、しかも失恋と波乱の多い年となった。その上名演奏も少年だからこそ軽業的見世物にもなったが、20歳を越せばもう”いくらうまくても当たり前”と以前ほど受けず、モーツァルトも初めて冷たい世間の風に当たった時期でもあった。
2曲の「フルート協奏曲」「フルートとハープの為の協奏曲」終楽章のトルコ行進曲で有名な「ピアノ・ソナタ K331」などがこの頃作品。

26歳の時に父の反対を押し切り失恋相手の妹コンスタンツェと結婚した。音楽史上ハイドンとモーツァルトの妻は悪妻というのが通り相場だが、性質はむしろ善良で単純だった。しかし建設的能力に欠け、内助の功は持ち合わせず、このため亭主はいろいろ苦労することになるが、とにかくこれを機にウィーンに定住して創作に精を出すのである。
「交響曲第36番 リンツ」「交響曲第38番 プラーハ」「ピアノ協奏曲 K466」「ピアノ協奏曲 K488」「ピアノ協奏曲 K491」、オペラ「フィガロの結婚」などの傑作は以後30歳までの間に生まれた。

続いてオペラ「ドン・ジョバンニ」がプラーハで大当たりしたが、この序曲は初演前夜妻に面白い話をさせて眠気をさましながら一夜で書いたという有名なエピソードを持っている。大当たりを取ったといっても計画的な生活と金儲けを知らないモーツァルト家は一向に楽にならない。有名なアイネ・クライネ・ナハト・ムジークの題を持つ「弦楽セレナーデ」「ピアノ協奏曲 戴冠式」そしてさん然と輝く彼の三大交響曲「第39番」「第40番」「第41番 ジュピター」が、たったの二ヶ月で書き上げられたのもこの頃だ。

モーツァルトの晩年は収入をあげようとして歩き回り歩き回っては損をし、損をしては借金を増やすという悪循環で、その上目にみえて健康が衰え、妻もまた秒意という不遇さだった。
35歳の時、つまり死の年モーツァルトは名作「魔笛」を書いてるところへ名を伏せた男から「レクイエム」の作曲依頼を受ける。彼はこれを自分の為の鎮魂曲であると信じて筆を進めるが、ついに力尽きて未完のままこの世を去った。

モーツァルトの作品の中には駄作が少ない作曲家であった。
スポンサーサイト



なんかランタイムエラーとかディバックなんたらとか、きみの記事ひらくとかならずそうでてコメントかけないんだよ。なんでだろう?ランタイムエラーってなんだ?かきこんでるさいちゅうになってきえちゃうんだよ私Q太郎です。名前のところに書くと画面もどってしまいだめだめなのよ・・モーツアルト興味あるのに(* ̄m ̄)プッ
【2006/07/27 00:06】 URL | #-[ 編集]
う~ん、何でしょうねぇ~。
何故そういう画面になったりするんでしょうねぇ~。
もしかしたらJAVAの影響なのかも知れません。
お騒がせしてすいません。
【2006/07/29 14:10】 URL | afroboom #SxX9jEmk[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 SMILEY CIRCLE  管理人のひとりごと, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。