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ジェフ・ベック
(Jeff Beck  1944-)


本名ジェフリー・アーノルド・ベック 
1944年6月24日イギリスサリー州ウォリントン生まれ。ウォリントンはロンドンからも近い、穏やかな住宅地域で、商売をする人が多く住むいわゆる中流階級の人が多く住んでいるとこでもある。ジェフの家は地道に商売を営む父とごく普通の母である長男として生まれた。

1964年にエリック・クラプトンの後任としてヤードバーズに参加。フィードバック奏法を開発し、エキセントリックなギタープレイで注目される。66年にヤードバーズを脱退、翌年にロッド・スチュアート、ロン・ウッド、ニッキー・ホプキンスらを率いて、ジェフ・ベックグループを結成し、「トゥルース」(68年)、「ベック・オラ」(69年)の2枚のアルバムを発表、より独創的なブルース・ロックの世界を展開する。

解散後、再活動しようと思った矢先、交通事故に遭い約2年間の活動停止を余儀なくされる。 71年にコージー・パウエル、マックス・ミドルトンらによる第2期ジェフ・ベックグループを率いて見事にカムバックし 2枚のアルバムをリリース後、73年には、元バニラ・ファッジのカーマイン・アピス、ティム・ボガードと最強のロック・トリオといわれたベック、ボガード&アピスを結成するが1枚のアルバムを残すのみで解散。

75年以降はソロ活動に入り「ブロウ・バイ・ブロウ」、「ワイヤード」などのインストゥルメンタル・アルバムを発表して新境地を開いた。この頃はスタンリー・クラーク、ヤン・ハマーらとのコラボレイションが多かった。その後ナイル・ロジャースのプロデュースによるポップなアルバム「フラッシュ」を発表するが、89年にはテリー・ポジオ、トニー・ハイマスとトリオを組み再びインストゥルメンタル・アルバム「ギター・ワーク・ショップ」を発表する。

その後は「クレイジー・レッグス」、「WHO ELSE!」など世界のギタリストとしての健在ぶりをみせている。

お気に入りアルバム


「ブロウバイブロウ」
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