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エリック・クラプトン
(Eric Clapton  1945-)
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本名 エリック・パトリック・クラプトン
1945年3月30日イギリス・サリー州リプルー生まれ。

1963年10月、ヤードバーズのマネージャーだったジョルジオ・ゴメルスキーとの正式な契約書に、祖母立会いの元でサインして以来、本格的なプロ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた。

63年にヤードバーズに参加、65年にはジョン・メイオールのブルース・ブレイカーズに参加し、人気ギタリストの地位を確立する。
当時その華麗なテクニックは「スローハンド」とういう異名をとった。
またB.B.キングらの影響を受けたブルーズ・ギターは、イギリスの白人ギタリストの中で「クラプトン・イズ・ゴッド」の評価も得た。
66年にジャック・ブルース(B)、ジンジャー・ベイカー(Dr)とともに伝説のロック・トリオ、『クリーム』を結成し、インプロヴィゼイション・テクニックを取り入れた大胆な演奏スタイルで一大センセーションを巻き起こし、アメリカでも高い人気を獲得した。

クリーム解散後は、元トラフィックのスティーヴ・ウィンウッドらとともにブラインド・フェイスを結成するが短命に終わる。
70年代に入るとアメリカ南部地方のロック・サウンドに傾倒し、デラニー&ボニーを経てデレク&ドミノスを結成、ロック史に残る名盤「いとしのレイラ」を発表するが、ヘロイン中毒が悪化し、一時活動を休止さぜるを得なくなる。

74年にソロ・アルバム「461オーシャン・ブルーバード」で見事カムバックし、以後円熟したギター・ワークスとハスキーなボーカルで人気を集め、現在でも人気・実力ともにロック・シーンのトップに位置している。ロック史上かかせないギタリストの一人。

  お気に入りのアルバム

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