趣味の事(サッカー、競馬、音楽、映画 etc...)や その日の出来事や、気になったことを書いています。気まぐれなんですけどね^^

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レッド・ツェッペリン
 (Led Zeppelin)

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私が生まれて初めてレッドツェッペリンを聞いたのは高校生の頃でした。

幼なじみの友人Jは洋楽(ハードロック専門)が好きで、遊びに行くと、必ずといっていいほどレッドツェッペリンを聞いていました。
特に興味もなかった私は、BGM程度に聞き流していました

初めて聞いた曲は【ブラック・ドッグ】という曲でした。
最初の印象は、『な~んか、なじめないな~』という感じでした。
【ロックン・ロール】も同じくなじめませんでした。

私は洋楽好きとは言っても、その当時のロック、ポップス、ビートルズなど洋楽初心者でも聴きやすい音楽ばかり聴いていたので、
聞きなれてないハードロックは体が受けつけないという感じでした

しかし【天国への階段】を聴いた瞬間、鳥肌がたつような感覚に囚われました。

何て美しいメロディーなんだろう・・・。
耳について離れないあの感覚。私はいつのまにか、メロディーをくちずさんでいました。

早速その友人にアルバムを(SYMBOLS)ダビングさせてもらい、
家に帰って、何回も何回も聞きました。
すると不思議な事に、体が受け付けなかった【ブラック・ドッグ】や【ロックンロール】がすんなり耳に入ってきました。
『なぜこんなに素晴らしい曲に気付かなかったんだろう』

いろんな曲を聞いてみたい!!そこからコレクター癖が始まるのでした。


レッドツェッペリンのメンバー

◆ジミー・ペイジ (g,vo)

本名ジェイムス・パトリック・ペイジ44年1月8日生まれ
メンバーの中では最年長。
13歳の時に親からギターを買ってもらったのをきっかけにギターに夢中になる。
音楽の他に好きだった絵を勉強する為に美術学校に進む。
その後はセッションマン時代へ。のちに(66年)ヤードバーズに参加。
ヤードバーズを解散後、ロバートプラントら新たなメンバーを率いてニュー・ヤードバーズ(レッドツェッペリン)を結成。70年代のハードロックの王道を突き進む!

◆ロバート・プラント (vo,hc)

本名ロバート・アンソニー・プラント48年8月20日生まれ
ロックンロールやブルースを好んでいた10代半ばから地元のクラブで歌い始め16歳で音楽で生活する決心して家を出た。
その後はセミ・プロ・バンドを隔てジミー・ペイジ と出会いレッドツェッペリンを結成。

◆ジョン・ポール・ジョーンズ (b,kd)

本名ジョン・ボールドウィン46年1月13日生まれ
ピアニストの父親と歌手の母親を両親にもち、その関係で2歳から舞台に立ちベースを手にしたのは14歳だった。
17歳の時にバンドオーディション合格!
バンド解散と同時にセッションプレイヤーとしての道を進む。
ジミー・ペイジと出会いレッドツェッペリンを結成。レッドツェッペリン解散後も編曲家、プロデューサー、ベース奏者、キーボード奏者として地位を築いた。


◆ジョン・ボーナム (dr)

本名ジョン・ボーナム48年5月31日生まれ
生まれた時からドラマーになることが決まっていたのかも知れない。
彼は物心がついた時からカンやポットなど叩くものが大好きだった。
ドラマーを目指したのは、なんと5歳の頃だった。
10歳のとき母からスネアドラムを買ってもらい、16歳の時にはプロのドラマーをやる決意をした。
近所に住んでいた同じ年のロバート・プラントと知り合い、後にレッドツェッペリンのメンバーになる。
その後はメンバーの中で勇逸亡くなりあえなくバンドは解散した。
  ◆お気に入りアルバム

  レッドツェッペリン
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ザ・ローリング・ストーンズ
(The Rolling Stones)

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◆ローリング・ストーンズとの出会い◆
私が生まれて初めてローリング・ストーンズを聞いたのは、中学三年生の終わり頃でした。

その頃の私は、すっかりロックにはまっており、ロックについての本なども買って読むようになっていました。
その中の一冊を見ていた時、ビートルズと比較されていたローリング・ストーンズの記事を発見しました。
なんとなく読んでいたら、そのグループはどんな音楽をやっているのか凄く気になり、早速【レッド・イット・ブリード】というアルバムを買ってみました。
家に帰ってレコードを聴いた所、ビートルズとは全く違うサウンドが響いてきました。

『もの凄くカッコイイ』

速攻で気に入り、例のごとくストーンズの事追求したくなりほとんどのアルバムを聞きまくりました。

ファーストアルバムはほとんどがカバー曲(R&B、ブルース)で構成されていて、黒人音楽をかなり追求していたことが良くわかります。
ローリング・ストーンズとの出会いは、私にブルースという音楽も与えてくれました。

【アウト・オブ・アワー・ヘッズ】の中の作品、【サティスファクション】は、彼らを世界的なビッグ・グループに押し上げたといっても過言ではないと思います。

90年の初来日の時は(メンバー全員勢揃い)、超興奮気味!!
このチャンスを逃すまいと、コンサート(東京ドーム)に3回行ってしまった。
初日は、興奮しすぎて意識もうろう、失神寸前・・・(頭の中では未だに信じられない様子)
ノル事も忘れ必死に目で追っかけていた。
さすがに3回目の時は、皆と一緒に歌い踊りノリノリだった。
人生の中で凄く印象深い3日になった。

前回の2003年3月10日の日本武道館も勿論行って来た!
チケット代がかなりいっちゃいましたけど(オークションでゲットしたもので・・・)
武道館はまた違った雰囲気があった。
今まで幻だったわけですからねぇ~。ほんと大興奮だった。

現在でもスートーンズ様が来日してくる時は気合入れて行ってますww
現在でも彼等(ミック、キース、チャーリー、ロニー)はとても渋くカッコイイね!!! まだまだいけるぞぉ~!! 


ザ・ローリング・ストーンズ・メンバー達

青色の名前は現在のメンバー、黄色は元メンバー。
ミックジャガー(vo)
本名マイケル・フィリップ・ジャガー43年7月26日生まれ
ストーンズというバンド成立の上で重要なエピソードにチェス・レコードから直接購入した LPを抱えているミックを見つけ、幼馴染みのキースが声を掛けたという有名な話がある。
その当時はブルースやチャック・ベリーのレコードを直接アメリカから購入していた。
ミックは常に時代的な感覚をうまく取り入れて卓越したセンスを体現し続けてきた事実はもって生まれたものだった。それが今、現在でもストーンズが続いている大きな要因なのでしょう。

キース・リチャーズ(g,vo)
本名キース・リチャーズ43年12月18日生まれ
キースは今でもギター小僧達のアイドルであり、ストーンズ・サウンドの要を坦う重要な存在であり続けている。
ブライアン、ミック・テイラー、ロン・ウッドと3人とのコンビネーションでストーンズ・サウンドの核を着実に構築していった。
キースは麻薬に溺れ、一時はストーンズを危機に陥れることもあった。ストーンズが40年間第一線で活動を続けて来た事自体驚異的だが、一途でスタイルが変わらないところもキースという男のタフな一面を見る思いがする。
でも私にとっても最高なギターリストだ。

チャーリー・ワッツ(dr)
チャールズ・ロバート・ワッツ41年6月2日生まれ
10代になりたての頃からジャズ・ドラムにはまり将来はドラマーになると心に決めていたらしい。以来50年間ドラマーとしての人生をあゆんできた。物静かなドラマーでも有名。チャーリーはストーンズのドラマーでありながらストーンズのサウンドに流されることなくひたすらジャズを今も愛し続けている。

ロン・ウッド(g)
本名ロナルド・ウッド47年6月1日生まれ
ロン・ウッドは10代半ば兄とバンドを組み17歳でプロ・デビューを果たす。バーズというバンドを皮切りに、クリエイション、ジェフ・ベック・グループ、フェイシズを経て76年、ローリング・ストーンズに加入する。以来29年に渡りキースと絶妙のギター・コンビを続けている。ロン・ウッドは絵の腕前も天下一品でもある。

ビル・ワイマン(b)
本名ウィリアム・ジョージ・パークス36年10月24日生まれ
ミックとキースより7歳も年上。ベース・プレイヤーという非常に地味で、常にミックやキースの後ろに隠れている印象があった。しかしビル・ワイマンはみんなよりも離婚暦、結婚暦が多い一面があった。それとストーンズの記録係、レコードコレクター(熱心な)また「スティッキーフィンガーズ」という名のレストランを経営するなど実業家としての一面もあった。92年末、ローリング・ストーンズを脱退する。

ブライアン・ジョーンズ(g)
本名ルイス・ブライアン・ホプキン=ジョーンズ42年2月28日生まれ

10代の頃から破天荒な生活をしてきたが、幼少時から音楽教育を受ける。ブライアンは音楽的才能に恵まれており初期のストーンズにおいてはリーダーだった。ミックやキースが次々とヒット曲を書くようになって精神的に追い込まれていく。ブライアンは麻薬にてを染めていき溺れていく。最終的にブライアンは自分がリーダーだったストーンズから追い出されることになる。69年6月のこと、そしてこの1ヵ月後の7月3日未明、ブライアンは自宅のプールで溺死体となって発見された。享年27歳。未だ彼のファンは多い。

ミック・テイラー(g)
本名マイケル・ケヴィン・テイラー48年1月17日生まれ
17歳でジョン・メイオール・ブルースブレイカーズのギタリストとしてデビュー。ストーンズには5年しか在籍いたが74年に脱退した。ストーンズの歴史は浅いが、一時代を築いたギターリスト。

◆お気に入りアルバム
レット・イット・ブリード      スティッキー・フィンガーズ
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ザ・ビートルズ
(The Beatles)



◆ザ・ビートルズとの出会い◆
私が初めてビートルズに触れたのは私のホームページのメニューのMUSICのところに書いてる音楽との出会いというところで書きましたが、小学5年生の時生まれて初めてラジカセを買ってもらった事が私とビートルズとの出会いです。

最初はほんとどの曲を聞いてもどこかで聞いたことあるなぁ~って感じでとても入りやすかった。曲は「プリーズ・プリーズ・ミー」。
今もあのときの感触は忘れられません。ビートルズがきっかけで洋楽をも聴くようにもなりました。

後はもう説明しないでもビートルズの事はお分かりでしょう。彼らは7年間という月日だけで13枚のアルバムを作り、その1つ1つどれも素晴らしい宝石箱みたいな芸術です。どれがいいとか選ぶのも苦労するくらいです。未だにベスト盤などがでても凄い売れ行きでほんと音楽家の鏡ではないでしょうか。出来ることなら生のビートルズを見てみたかったです。

ザ・ビートルズ・メンバー

ジョン・レノン
本名ジョン・ウィンストン・レノン40年10月9日生まれ
外国航路の船員フレッド・レノンと妻ジュリアの長男として誕生。ジョンの生後18ヶ月で両親は離婚してジョンはジュリアの姉メアリ・エリザベス・スミスと酪農場を営む夫ジョージのもとに引き取られて育つ。母ジュリアは1958年、交通事故で死亡した。1956年にジョンとポールは出会いポールがジョンが既にいたバンドクォリーメンのメンバーになる。後にジョージ・ハリスンも加わる。そのクォリーメンからムーンドッグス、シルバー・ビートルズ、ここでリンゴが加わり、ザ・ビートルズが誕生した。ビートルズでの活躍はギターとボーカルをしていた。次々、名アルバムを解散するまで残した。その後は妻オノヨーコとつれそいバンドをしたりソロアルバムを作りました。1980年12月8日アメリカニューヨークにある自宅のアパート『ダコタハウス』の前で熱狂的なファン(マーク・チャップマン)に銃撃されて死亡した。享年40歳。

ポール・マッカートニー
本名ジェイムズ・ポール・マッカートニー42年6月18日生まれ
元ジャズ・バンドのリーダーをしていたセールスマンのジェイムズ・マッカートニーと看護婦の妻メアリの長男として生まれる。1956年7月6日にすでにバンド活動をしていた15歳のジョン・レノンが演奏していた、このクォリィメンの演奏を1人だけでギターをやっていた14歳のポールが見た、1週間後ジョンはポールにバンドに入らないかと声をかけた。それからジョンとポールの歴史が始まる。ビートルズの曲はほとんどポールが作曲している。メロディーが物凄く素晴らしい、俗に言う(メロディーメーカー)彼はビートルズには欠かせない存在であった。ビートルズ解散後も『ウィングス』(自信のバンド)でも大活躍した。その後はソロ活動をする。

ジョージ・ハリスン
本名ジョージ・ハリスン43年2月25日生まれ
リヴァプールの市のバスの運転手ハロルド・ハリスンと妻ルイーズの間に4人兄妹の末っ子として生まれた。母ルイーズはジョージが参加するバンドには理解を示していた。同じ中学校の1つ上の先輩ポールとバスの中で知り合い意気投合した。後にジョンとポールが在籍していた『クォリィメン』に加入する。彼はどちらかというとジョンとポールと比べれば控えめな印象だったがジョージが作った曲はどことなく哀愁を漂わせていた。彼もまたビートルズには必要不可欠だった。解散後はソロとして活動。エリック・クラプトンとは親友の仲でもあった。残念ながら2001年11月29日に病死した。

リンゴ・スター
本名リチャード・スターキー二世40年7月7日生まれ
パン職人のリチャード・スターキーと妻エルシーの長男として生まれるリヴァプール波止場わきのスラム街で育つ。リンゴが3歳の時父親が家出、母親がホステスをして幼いリンゴを育てる。ビートルズのオリジナル・ドラマーは、ピート・ベストでしたが、ピート・ベストは解雇されて新しいドラマー、リンゴ・スターが加入したのです。解散後は俳優なども勤める。


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